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SDGs箸袋の取り組みについて

2021年7月28日

間伐材の割り箸で森林や地域を元気に!

私たちの幡多地区は、海もきれいで緑も豊富。元気な森林と末永く共生してゆくために、幡多の間伐材で割り箸を作りました。
売上の一部が「林業」「福祉」「地域」等に寄付・還元される割り箸です。

三原村、四万十市の小中学生が幡多の魅力を考えた「土佐幡多の会ロゴデザインコンテスト」。
その入賞上位8作品を箸袋のデザインに使用しています。

SDGs箸袋

「土佐幡多の会ロゴデザインコンテスト」の
入賞上位8作品を箸袋のデザインに使用

下記の画像をクリックするとPDFが表示されますので、 くわしくはこちらをご覧ください。

SDGs箸袋の取り組みについて

土佐幡多の会の会報誌表紙・ロゴデザインで幡多の子供達(小学5,6年生、中学1,2年生)から応募のあった作品を箸袋に、という思いから始まった割り箸です。
割り箸の製作は四国・徳島の社会福祉法人池田博愛会の事業の1つである、セルプ箸蔵様にお願いしました。こちらでは障がいをお持ちの方の就労移行支援事業として割り箸の製作を行っております。
箸は幡多の間伐材を使用しておりますが、間伐材の製材所は四万十市の上村製材所様です。
一般流通品のような角の処理は施していないため、一部割り箸にささくれ等がある場合がございます。なお、防腐剤や保存料などは一切使用しておりませんので、安全、安心にお使いいただけます。

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