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一般社団法人土佐幡多の会 第14回総会(交流会)

2025年3月10日

春たけなわの候、桜の花咲く季節となりました。皆様お元気でお過ごしのことと思います。
この度「土佐幡多の会」第14回総会を開催することとなりました。
四万十町を含めた幡多地域を応援くださる方々の輪を広げ、交流を深めていきませんか。
総会では、高知学芸高校出身の作詞家・紺野あずさ先生に講演を依頼いたしました。
また、出席される市町村の首長や職員の方からは、郷土のアピールも行われます。
ご多忙中とは思いますが、皆様お誘いあわせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

令和7年3月吉日
一般社団法人土佐幡多の会
会長 中野正三

開催要項

日 時:令和7年5月24日(土)11:30~14:30
場 所:東武ホテル・レバント東京 4階 錦の間
住 所:東京都墨田区錦糸1-2-2
電 話:03-5611-5511
会 費:男性10,000円 女性8,000円(当日徴収)
※30歳代:7,000円 20歳代:5,000円 20代未満:無料
食 事:フリードリンク付き 全椅子席
  
お問い合わせ先(事務局:中野 正三)
電 話:090-2300-2010
E-mail:office@kochi-hata.com

 

※申込締切 令和7年5月12日(月)

  • 参加名簿は受付時に配布します
  • 出席の方は、申込書フォームに必要事項を入力の上、お申し込みください。PDFをダウンロードいただき、必要事項を記入の上、office@kochi-hata.comまでメール添付、または郵送でもお申し込みいただけます。
  • 申込みが予定に達した場合はお断りすることがあります。
  • 参加者名簿には住所、電話番号、メールアドレスは掲載しません。
  • 上記の情報は一般財団法人 土佐幡多の会でのみ使用いたします。

イベント

作詞家・紺野あずさ先生講演会

講 師:作詞家・紺野あずさ(高知市出身、高知学芸卒)
演 題:歌詞「沖の島遥か」の出来るまで
内 容:作詞家としての歩み、また宿毛市の沖の島を舞台にした歌謡曲「沖の島遥か」を作詞した経過、高知に関連した作品などについて

<プロフィール>

日本作詩家協会理事。
日本音楽著作家連合監事。読売文化センター恵比寿・八王子教室現代詩講師。
日本脚本家連盟作詞講座講師。

1966年:同人誌「野火」に発表した「秋の日には」が中田喜直作曲で全日本合唱コンクール課題曲となる
1967年:「時雨の宿」にて第30回日本作詩大賞最優秀新人賞
1999年:クラウンが募集した鳥羽一郎が歌う新しい高知の歌で「よさこい鳴子踊り」が最優秀賞
1999年:クラウンが募集した鳥羽一郎が歌う新しい高知の歌で「よさこい鳴子踊り」が最優秀賞
2002年:「別れて大和路」が藤田まさと新作歌謡詩コンクールで最優秀賞

そのほか受賞多数
また2000年には、高知新聞に「月曜日の詩」として抒情詩を1年間掲載


<主な作品>

「おきな草」「雪待鳥」(島津亜矢)
「あなたの古里」「つらつら椿」(森若里子)
「あはは」(高山厳)
「望郷やま唄」(花京院しのぶ)
「晩夏の岬」(多岐川舞子)
「沖の島遥か」(小山雄大)など

「四万十川恋唄」「こじゃんと音頭」「高知いの町仁淀川」「おまえの笑顔」の仲町浩二氏とも親交があり、作曲家の岡千秋先生の唯一の内弟子だった橘和希さんの「おりょうの恋」「高知でのものも」と鳥羽一郎さんの「よさこい鳴子踊り」、学芸高校の上海列車事故の追悼歌「さよならは言わない」なども手がけた。

会場へのアクセス

交通 JR総武線(錦糸町北口)・地下鉄半蔵門線はA3出口より徒歩3分

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